気仙沼大島「みらいの桜プロジェクト」

法人概要

涙の松東日本大震災において多大な被害を受けた気仙沼大島亀山地区の立ち枯れ木の伐採及び復興のシンボルとして「名勝小金井桜」等のヤマザクラ苗を植樹し、ヤマザクラの景勝地として自然にやさしい島づくり事業を展開することを目的とします。

経過2011年3月11日に発生した東日本大震災で、気仙湾に流出した重油・ガソリンにより気仙沼大島・亀山の樹木が炎上・焼失し、多大な被害を受けました。震災前は、大島の亀山及び小亀山は桜の名所としても知られ、多くの観光客を集めていました。今回の大震災と津波の被害により.気仙沼市は甚大な被害を被り、市内は疲弊し観光客も激減しています。 私たちは、かつての風光明媚な気仙沼大島を再生するため多くの皆様のご協力を待ながら平成25年3月31日「気仙沼大島みらいの桜プロジェクト」事業を開始し、公益社団法人日本花の会の支援を頂き桜の苗木を植樹しました。 今後.大島亀山の桜をかつての姿に復活させ、全国から多くの皆様にお出でいただけるよう環境再生・気仙沼の復興のシンボルとして今後このプロジェクト事業を続けていきたいと念願しております。
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